心の中のひろゆき的存在
※現実のひろゆきさんのことではなく、あくまで、あのキャラクター、〇〇的存在をここでは言っています
私の中には、ひろゆきさん的存在がいる
いや、正確には、以前は、いた。
でも、今はいないか、もしいても存在感が薄い。
彼は、言う
『それって、何か意味あるんすか?』
『それって結局何になるんすか?』
『稼げないすよね?』
『それってあなたの主観ですよね?』
『前回ダメだったわけですよね?』
etc…
以前はもっと賑やかだったのだけど、
もう私の中から消えてしまって久しいので
当時私の中の彼が何と言っていたのか今では忘れてしまった😛
彼の声が聞こえるたびに、わくわくした氣分が萎み、意気消沈して、暗い氣持ちになっていたものだ
彼は、ある時期まで私に『現実をみろ』と躍起になって
話しかけてきた
聞いている私は、いつも小さくしょんぼりしていた
でも、あるとき、そのしょんぼりしていた私が華麗なる叛逆に出たのだ🦋
だからどうした?
主観で何が悪い?
私は、あなたより、世間より、(私を)生きたいんだ
心の中のひろゆきさん的人物は、なんだか狼狽えたようだった
『え、だって、死ぬかもしれないすよ?』
死んで、何が悪い?
私が、睨みつけると、彼は、少しさびしそうに去っていった
その後も、彼は何回かノックしてきたけど、
最終的になんども同じくだりになり、
彼は、いつの間にか消えてしまった
今思えば、彼は、私を『恐怖』から護ってくれていたのかもしれないね
でも、もう、自分のことは(私が)護れるから。
ありがとう。
そして、さよなら。
ブログ用にかなり短く端折っているが、
彼との葛藤は、実際にはかなり長かった
おそらく、10年以上の付き合いで、
古い古い友だちみたい
今は、彼は、私の中に安心して、溶けて消えている
みなさまの中にも、『ひろゆき的存在』はいますか?
上田ハートケアカウンセリングユニティ
坂田
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