古い自分が死ぬとき
カウンセリングって、何が起こってるのかわかりませんよね、わかります🐵
あまりに色々なことが多次元で同時に起こっているので、言葉で説明できないのですが、
ある一面から考えてみます
カウンセリングでは、変容を手伝います
それは古い自分が死ぬプロセスです
古い自分とは、主に両親・原家族との関係の中で、演じていた役割のことです
多くは、自分が宇宙から持ってきた本来の自分とは大きくかけ離れています
かけ離れているが故に、その自分でいることはもう苦しい訳です
もう、うんざりだ、
もう、嫌だ
もう、やめたい🫸
そう、内なる子どもは叫んでいます
まずは、叫び声をあげる内なる子どもの声に耳を傾けます
過去に取り残されていた大量のエネルギーが放出されます
これは、人それぞれ量がちがいます
潜在エネルギーが多量な人ほど、このパワーは強い
涙や、感情の放出が続きます
それと同時にマインドも叫ぶわけです
それは内なる子どもの叫びとは少し違います
マインドは、古い自分こそが自分だと強固に信じています
なぜなら、今までそれで生存してこられたからです
コンフォートゾーンを出ること・変化を怖がります
自分が死んでしまうのではないか、どうかしてしまうのではないか、と抵抗します
この強さもひとそれぞれですが、今まで押し込めていたものが大きければ大きいほど強いでしょう
そして、全てを知っている賢い自分がいます
彼・彼女はこのプロセスを静かに見守っています
マインドが静かになる、寝る直前や夜明け前にそっと話しかけてくることがあります
カウンセリング中のふとした時に、つぶやきとなって自分の口から彼・彼女の声はついて出ます。(無意識で)
または、自分の内なる子どもの声を聞き、涙を流すあなたをそれでいいんだよ、と頷きながら包んでいる存在でもあります
これらが(他にもたくさんありますが)カウンセリングを重ねるうちに、だんだんと寄り添う瞬間が出てきます
自分でも氣づかないうちに、自分がある方向に向かっているのではないか?と氣づき始めます
それは、今に始まったことではなく、ずっと遥かな昔から、私はこれを求めていたのではないか?
これがしたかったのかもしれない、という…
しかし、これはほんの瞬間で、やはりすぐに意識は恐怖にフォーカスしようとします
恐怖・不安などの重い感情の方が、この地球で人間にとって圧倒的に優勢なものだからです
しかし、その一瞬は決して消えません
その感覚が日常の中で感じられるふとした瞬間が増えてきます…
To be continued …
※これは、変化し続ける万華鏡のマンダラを言葉で説明しようと苦戦してかいたようなもので、
実際起こっていることの2%にも満たないことです。
また、個人差も多分にあります。
まさに私たち人間は宇宙🪐ですね🦋
上田ハートケアカウンセリングユニティ
坂田
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