野生の心・子どもの心
子どもって、無邪気だなぁって思いますけど、
警戒心が強いものです
この人(大人)、わたしのこと好きだな、とか
面倒がっているな、とか
みんなわかってしまう。
大人は初対面で挨拶するとき、
にこやかに、フレンドリーに、感じよくします。大抵。
心の中の動揺が気取られないように。スマートに。
一方、子どもが、別の子どもの家に、例えばお母さんの友だちの家に招待されたとして、
仲よく遊んでね〜ママたちあっちでコーヒー飲んでるから〜
となったとします。
急に引き合わされて、最初は、少し警戒しあう。ちょっとよそよそしい。
これが生きものの当然ですよね。
探り合い、匂いを嗅ぎ合い、この子はどんな感じなのか、感じ合う。
ああ、こういう感じか!と身体と心で納得した時から、急に一心同体みたいになって、シンクロし合って遊ぶわけです。
そして、1日遊んで、夕方バイバイする時には半泣き。
だってあれだけぴったりくっついて、もう離れられないくらい氣もあっていたのに、
バイバイしなきゃいけないなんて!
🐬
大人は、このステップがめちゃめちゃだったりする。
頭が先に、こうするのがいいよね、が先に来るから、本当には仲良くできない人と仲良くしていたり。
大人も、互いを感じ合い、響きあう、沈黙の時間を大切にしたい。
あなたは、どんな人?って。
大人の方がやっぱり時間がかかるのは当然だ。
今まで歩いてきた道が長いのだから。
でも、一旦、『今まで』は置いておいて、
今、この瞬間を感じあいたい。
あなたと。
上田ハートケアカウンセリングユニティ
坂田
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