果たして鍵はかかっていたのか?
鍵がかかっているドアがあるとする
大人はそれを聞くと、鍵のありかを知っていそうな人に聞こうとするか、自分で鍵を探しにいくか、鍵穴に合う鍵を作ろうとする
幼い子どもは、そもそも鍵がかかっていたのかを真っ先に確かめる
果たして、ドアに鍵はかかっていたのか?
という問題は、カウンセリング中に毎回ある
そんなことは鍵がかかっているからできない、という世界で生きているんだ、私たちはみんな
本当に鍵はかかっていたのか?
鍵をかけたとしたら、自分以外にいない
かつて過酷だった世界を生き抜くために、自分で鍵をかけたのだ
(だから、鍵がかかっていることの生物的な安心感もしっかりある)
でも、かけた鍵の向こうには、魂史上初の、未知の幸せが待っているんだ
(人は未知の幸せより、既知の不幸を選び続ける傾向があるが…)
でも、私は準備ができるのを待ってる
鍵は、もうとっくに空いてるよ
上田ハートケアカウンセリングユニティ
坂田
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