ヒプノセラピーご感想1
ヒプノセラピーを受けていただいたクライアント様からご感想をいただきました。
以下にご紹介いたします。
前回は、ヒプノセラピーを受けて美容や女性らしいファッションの抵抗がなくなりました。
受診をしてすぐに、スキンケア用品を調べてドラッグストアでまとめ買いをしました。
今回は、精神的な面で疲労していて人の目が気になったり前からあった被害妄想が酷く悪化している状態でコントロールも難しい状況でした。
ヒプノセラピーでは、ダウジングによる催眠のかかり具合などを初めて行ってからでしたが深く入ることが出来ました。
映像を見る方だったのですが、催眠に入ると、体感で感じることが出来て驚きました。
これによって、あまり人の目や被害妄想もなくなり、安定したように感じます。
また、前まで考えてこなかった将来や家族のあり方なども考えられるように非常に前向きな気持ちになれたと思います。
(クライアント様・女性)
当サロンの定義としてましては、〈ヒプノセラピーはリラックスを生み、顕在意識を休ませ、
氣づきを高め、イマジネーションを通じて潜在意識(無意識)に触れるプロセスであり、
思考とイメージをリアルに体験していくこと〉です。
しかし、ヒプノセラピー(催眠療法)とは何か、100人の専門家にこの質問をすれば、
100通りの答えが返ってくると言われています。
どれも正しく、どれもほぼ同じことを表現しているでしょう。この科学が発達した21世紀になっても、
実はこの催眠療法のメカニズムは解明しておりません。
潜在意識、顕在意識にも「何かが起こる」と言うこと以外は。
私はさまざまなケースを通じて、この催眠療法の有用性と実用性を感じています。
なぜなら、すべての癒しに共通していますが、「自分を癒せるのは自分しかいない」からです。
セラピストは、誘導するお手伝いをしますが、ヒプノセラピー中に起こることは、すべてクライアント自身が
コントロールしています。



上田ハートケアカウンセリングユニティ
坂田
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